お見合いでの会話は『共感点』が大切。「共通点」との違いは… Part-1

お見合い後のお返事で、お断りしたりお断りされた理由で結構多いものが「共通点がなかった」というもの。
これは「共通点がなかったのであまり盛り上がらなかった」ということになるのですが、お見合いで大事なのは「『共感点』があったかどうか、『共感点』を見つけようとしたのかどうか」ということです。
 
例えば、同じ趣味があるという共通点。
共通の趣味があると確かに話が弾みやすいと思いますが、得てして、趣味の話で盛り上がっただけで、結局はお互いの「ヒトとナリ」については知ることが出来なかったということがよくあります。
お見合いではまず「ヒトとナリ」を知ることが大切です。
決して共通の趣味のことを詳しく知ることではありません。
 
では、「『共感点』を見つける」という観点で考えてみるとどうなのか。
『共感点』とは趣味で言えばそれを通じて得られる感覚や感性、行動、発想…などが共感できるところがあるかどうかということです。
つまり、『共感点』を見つけようとすることはその人の内面的な特性、「ヒトとナリ」を知ることに繋がります。
 
そして、この『共感点』は同じ趣味でなくとも見つけ出すことが出来ます。
いくつか事例を挙げると…と、今回はここまで。
この続きはまた次の機会に。続く。