お見合いでの会話は『共感点』が大切。「共通点」との違いは… Part-5

さて今回、ここまで書いてきた「お見合いでの会話は『共感点』が大切。「共通点」との違いは」の続き、Part-5です。
これまでのPart-1からPart-4まではコチラ↓
お見合いでの会話は『共感点』が大切。「共通点」との違いは… Part-1
お見合いでの会話は『共感点』が大切。「共通点」との違いは… Part-2
お見合いでの会話は『共感点』が大切。「共通点」との違いは… Part-3
お見合いでの会話は『共感点』が大切。「共通点」との違いは… Part-4
 
では早速、事例③より紐解いていきましょう。
今回もこれまで同様に「何となく…」というイメージで捉えてください。
 
事例③
自分の趣味:ドライブ、散策など
相手の趣味:音楽鑑賞、映画鑑賞など
 
この例では行動特性として「屋外」と「屋内」の違いがあります。
その部分だけ見ればこれまでの例と同じように、一見「共通点」は見当たりません。
しかし、もう少し観点を広げると「共感点」が見えてきます。
 
今回の例での「共感点」、それは「ゆっくりと時間を過ごす(心のゆとり)」という点です。
アクティブに過ごすより、ゆっくりと時間を過ごしながら「見えるもの、聞こえてくるもの」から心をリフレッシュさせるというところです。
そう考えると、交際中のデートコースは同じ趣味でなくとも、美術館や博物館、水族館、プラネタリウム…といったこともデートプランに加えることが出来るのではないでしょうか。
 
お見合いではまず「ヒトとナリ」を知ることが大事と言ってきました。
ただもう一つ大事なことがあります。
それは「交際イメージ」が掴めるかどうかです。
同じ趣味がなければ「交際イメージ」が掴めないという方が結構多くいらっしゃいますが、決してそうではありません。
「共感点」を見つけることが出来たら「交際イメージ」が掴めることがあります。
そして、こういったことが出来る人ほど良縁を引き寄せやすいものです。
 
これまで「共通点」にこだわってきた方、一度「共感点」を意識してみてはいかがでしょう。
今までと違った結果になる…かも知れません。
 
良縁への近道に少しでも参考になれば幸いです。